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【エアドッグvsダイソン】空気清浄機を徹底比較|あなたに合うのはどっち?

エアドッグとダイソン、どっちがいいの?

うちの家族や部屋には、どちらが合うんだろう?

管理者

そんな疑問についてお答えします!
実際エアドッグを購入した私が選んだ基準の性能・使い勝手・コスト面から徹底比較し、お悩みを解決いたします!

空気清浄機を選ぶとき、

エアドッグとダイソン、どっちを選べば失敗しないのか?

と悩んでいませんか?

どちらも人気メーカーで、性能も高評価。

価格帯もそれなりに高いため、買ってから後悔したくないという気持ちは当然です。

✔ 花粉やウイルス対策に強いのは?
✔ お手入れやランニングコストを抑えたい
✔ 子どもやペットがいる家庭に向いているのは?
✔ 寝室やリビングに置いても邪魔にならない?

本記事では、そんな疑問や悩みにお答えするために、エアドッグとダイソンの空気清浄機を徹底比較

さらに、使用目的やライフスタイル別に、どちらが向いているかも具体的に解説します。


実際にエアドッグを購入して使っている筆者の体験談も交えながら、あなたにぴったりな「後悔のない空気清浄機の購入」ができるよう案内していきます。

目次

【基本スペック比較】エアドッグとダイソンの違いをざっくり確認!

スクロールできます
項目エアドッグ X5D(リビング向け)エアドッグ X3D(寝室向け)ダイソン Purifier Hot+Cool Gen1(空気清浄+暖房・扇風機)ダイソン Purifier Cool Gen1(空気清浄+扇風機)
清浄方式TPAメタルフィルター
(電磁気+金属集塵)
同左H13 HEPA+活性炭+Air Multiplier™同左
対応床面積約65㎡/30分
※JEM1467準拠
約48㎡/30分約25畳約33畳
除去可能粒子サイズ0.0146 µm以上同左0.1 µmまで99.95%除去同左
運転音22.3~51 dB(X5D)、
22.3~46 dB(X3D)
同左20〜50db同左
消費電力12~55 W(X5D)、
8.7~27 W(X3D)
同左6〜40W(空気清浄機モード)同左
フィルター交換不要(水洗いでメンテ可)不要必要(H13 HEPA+活性炭)同左
サイズ高65×幅30.6×奥31.6 cm/質11.1 kg(X5D)高56×幅27×奥26 cm/質6.4 kg(X3D)Hot+Cool:W22.2×H63.2×D22.2 cm/質約4.0 kg同左
追加機能X5DにCO₂センサー搭載、
AQI表示
光&人感センサー、AQI表示暖房・冷房・扇風機機能、ナイトモード、
タイマー
冷房・扇風機機能、センサー表示

粒子サイズ比較

粒子のサイズをイメージしやすいように、サッカーボールのサイズを基準にして比較すると次の通りです。

粒子の種類サイズ(µm)サッカーボール基準の比喩(直径)
0.0146µm(エアドッグの対応限界)0.0146サッカーボール(直径 約22cm)
PM0.1(ダイソンの限界)0.1約1.5メートルのバランスボール級
PM2.5(一般的な大気汚染物質)2.5約37メートル(路線バス1台分の長さ)
スギ花粉30約452メートル(東京タワー級)
管理者

エアドッグが非常に小さな粒子まで除去できることが言えます。

補足説明
  • エアドッグのTPAフィルターは、市販の空気清浄機の中でもトップレベルの微粒子対応力です。
  • ダイソンはHEPAフィルターで0.1µmまで対応でき、家庭用としては十分高性能ですが、ウイルスやPM0.05などの超微粒子には届かない可能性もあると言えます。

【悩み①】花粉・ウイルス・PM2.5など空気の清浄力で選ぶなら?

空気清浄機を選ぶうえで、最も気になるのが「どれだけ空気をきれいにできるのか?」という性能面。

特に花粉やPM2.5、そして近年はウイルス対策として購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

エアドッグとダイソンに採用されているフィルター方式の違いと、実際の実験データや導入実績から、どちらが空気をしっかりきれいにできるのかを比較します。

TPAフィルター vs HEPAフィルターの違い

エアドッグのTPAフィルター

エアドッグが採用しているのは「TPAフィルター(Two Pole Activeフィルター)」という独自技術。

従来のフィルター式とは異なり、空気中の微粒子を静電気で引き寄せて金属フィルターに吸着させる仕組みです。

この方式の最大の強みは、除去できる粒子のサイズが非常に小さいこと。

なんと0.0146µmの超微粒子まで除去可能とされています。

これはウイルスやPM0.1よりもさらに小さいレベルです。

ダイソンのHEPAフィルター

一方、ダイソンが採用しているのは「H13グレードのHEPAフィルター」。

こちらも非常に高性能で、0.1µmの粒子を99.95%除去できることが公表されています。

ただし、HEPAフィルターには構造上の限界があり、それ以下の粒子は素通りしてしまう可能性があります。

実験データや導入実績の比較

エアドッグはアメリカ・シリコンバレー発の空気清浄機で、医療機関や空港、政府機関でも導入実績があります。

特に日本国内では、大学病院や官公庁、学校などで導入されている事例が多く、信頼性の高さが伺えます。

また、ウイルスやPM2.5に関する実験データも公式サイトで公開されており、0.0146µmまでの粒子除去を第三者機関が実証しています。

一方、ダイソンも世界的な家電ブランドで、信頼性は十分。

空気清浄能力に加え、暖房や扇風機機能を組み合わせた多機能性が評価され、家庭での利用実績は非常に多いです。

ただし、医療機関などでの採用例は少なく、「空気清浄機としての専門性」ではやや控えめな印象です。

空気の清浄力を重視したい人への結論

空気中の花粉・PM2.5・PM0.1・ウイルスレベルの超微粒子まで徹底的に除去したい方には、エアドッグの方が適しています。

一方で、ダイソンも高性能なHEPAフィルターを搭載しており、PM0.1程度の粒子まで対応するには十分。

多機能性を優先するなら選択肢になりますが、“空気のきれいさを最優先”するならエアドッグが有力候補と言えるでしょう。

【悩み②】ランニングコストや手間で選ぶなら?

空気清浄機は購入して終わりではなく、定期的なメンテナンスやフィルター交換が必要な家電です。

一見お得に見えるモデルでも、ランニングコストが高ければ長期的に損をしてしまうことも。

ここでは、エアドッグとダイソンのフィルター交換の有無や、電気代・お手入れの手間について比較していきます。


フィルター交換の有無とコスト

エアドッグ最大の特長は、フィルター交換が不要なこと。

独自のTPAフィルターは金属製で水洗い可能なため、定期的に掃除するだけで清浄能力を維持できます。

一方、ダイソンはHEPA+活性炭フィルターを採用しており、半年〜1年ごとの交換が推奨されています。

交換用フィルターの価格は1セットあたり約7,000〜9,000円ほど。これを毎年交換すると、5年で3〜4万円近くかかる計算になります。

「長く使いたいけど、毎年の出費はなるべく抑えたい」という方には、ランニングコストゼロのエアドッグは魅力的です。


電気代と日々のお手入れのしやすさ

エアドッグの消費電力は最大でも55W程度(X5D)と控えめで、月額の電気代は約300円前後(1日8時間使用時)とされています。
さらに、操作もシンプルで、本体内部もパーツごとに分解して水洗いできるため、衛生面でも安心です。

一方ダイソンは、空気清浄だけでなく暖房・送風機能も備えているため、使用状況によって電気代はやや高めになる傾向があります。
また、フィルター交換以外のお手入れは少ないものの、構造的に内部を掃除するのは難しいため、衛生面が気になる方には注意が必要です。


手間をかけたくない人への結論

「フィルター交換が面倒」「費用を抑えたい」「自分で清潔を保ちたい」

そんな方には、フィルター交換不要&水洗いできるエアドッグが圧倒的におすすめです。

一方、「掃除は苦手だけど、フィルター交換なら許容できる」「空気清浄だけでなく、冬場の暖房や夏の送風にも使いたい」という方には、ダイソンの多機能性が活きてくるでしょう。

つまり、“維持コストと手間の少なさ”を重視するならエアドッグ一択です。

【悩み③】子ども・ペットがいる家庭、寝室やリビングで使いたい場合は?

空気清浄機は、使う場所や家族構成によって求められる性能や機能が変わってきます。

特に小さなお子さんがいる家庭や、ペットを飼っている場合は、音の静かさや安全性、ニオイの除去力などが気になるポイント。

ここでは、生活スタイル別に、どちらの空気清浄機がよりマッチするのかを比較していきます。


静音性と安全性で選ぶなら?

まず注目したいのは「静音性」。

夜間の使用や赤ちゃんのそばで使う場合、音が気になって眠れない…ということは避けたいですよね。

エアドッグは、最小運転音が22.3dB(X5D/X3D共通)と非常に静か。

これは「木の葉が触れ合う音」と同レベルで、寝室でも安心して使える静けさです。

一方、ダイソンは静音設計ではあるものの、送風機能や暖房機能を使用すると動作音が上がる傾向があります。

風量を最大にするとややファンの音が気になるという声もあり、寝室というよりはリビング向けです。

ペットや料理のニオイ対策に強いのは?

ペットの毛やニオイ、料理の臭いなど、空気のよごれが気になる方にも空気清浄機は欠かせません。

エアドッグは、ニオイの原因となる微粒子をフィルターでしっかり吸着し、さらにオゾンで分解する機能も備えています。

実際に「焼肉をした翌日でも、臭いが残らなかった」「ペット臭が気にならなくなった」といった声が多く、脱臭性能への評価は非常に高いです。

一方、ダイソンも活性炭フィルターを搭載し、ニオイ対策に一定の効果があります。

ただし、フィルターの交換頻度や交換時期により脱臭効果に差が出る点には注意が必要です。


設置場所やデザインの観点から

本体のサイズや見た目も、使う場所に応じて意外と重要なポイントです。

エアドッグX3Dは、幅27cm×高さ56cmのスリム設計で、寝室や子ども部屋にも置きやすいサイズ。

X5Dはリビング向けのやや大型モデルですが、落ち着いた色味でインテリアを邪魔しにくいデザインです。

一方、ダイソンはやはりデザイン性の高さが魅力。

丸みを帯びた未来的なフォルムは、インテリアにこだわる方にとっては大きな加点要素になります。

軽量で移動もしやすいため、リビングやキッチン、書斎など使う場所を頻繁に変えたい方には便利です。

生活スタイルに合わせて選ぶならどっち?

空気の質と静けさを重視するならエアドッグ多機能性やデザイン性を重視するならダイソンといった住み分けになります。

エアドッグがおすすめの場合
  • 赤ちゃんや子どもがいる/寝室で静かに使いたい → エアドッグが最適
  • 料理やペットのニオイに悩んでいる → 脱臭力に優れたエアドッグがおすすめ
ダイソンがおすすめの場合
  • インテリアにこだわりたい/複数の部屋で使い回したい → ダイソンが使いやすい
  • 暖房・扇風機も1台で済ませたい → ダイソンが便利

エアドッグの口コミまとめ|使ってわかったメリット・デメリット

高性能な空気清浄機として注目されているエアドッグですが、「実際に使ってみてどうだったのか?」は気になるところ。

ここでは、筆者自身の使用体験に加え、SNSやレビューサイトなどで見られた口コミをもとに、リアルな評価と使用感をまとめました。


良い口コミ|“買ってよかった”と感じるポイント

静音性が想像以上で寝室にも置ける

「寝室に置いてもまったく気にならない静かさ。ファンの音が全然しないのが驚きです。」
「子どもが寝る時間に使っても全然起きないレベルの静かさ。空気清浄機=うるさいのイメージが覆された。」

ペットや料理のニオイが本当に消える

「ペットの臭いがリビングにこもらなくなって快適です。」
「焼き肉をしたあとでも翌日にはほとんど臭いが残らない。これは正直感動した。」

フィルター交換不要で経済的&清潔

「交換フィルターがいらないのが一番うれしい。水洗いでメンテできてコスパもいい。」
「こまめに掃除するだけでいいから、ランニングコストを気にせず使える。

気になる口コミ|ここは少し注意かも?

サイズと重量はやや大きめ

「X5Dは思ったより大きくて、リビング以外に置くのは厳しいかも。」
「持ち運びはしづらいので、据え置きで使う前提です。」

定期的な掃除は必要

「月1回のフィルター掃除を忘れがち…。でも洗えばまた使えるのはありがたい。」
「手間といえば手間だけど、慣れればすぐ終わる。

筆者の実体験|購入して感じたリアルな感想

私自身、エアドッグX5Dを実際に使ってみて感じた最大のメリットは、空気が“軽くなった”と実感できたことです。

花粉症の季節でも鼻のムズムズが減り、家の中に入るとホッとできる感覚があります。

さらに、魚を焼いた時に出た煙の匂い残りが無く、空気清浄機の力を初めて実感しました。

「高い買い物ではあるけど、これは買ってよかった」と素直に感じています。

ダイソンの口コミまとめ|多機能性とデザイン性が魅力だけど注意点も

空気清浄機としての性能に加え、扇風機・暖房機能も兼ね備えた多機能モデルが多いダイソン

見た目もスタイリッシュで、「とにかくオシャレな家電を置きたい!」という人から高い人気を集めています。

ここでは、実際にダイソンの空気清浄機を使っている人の声を集めて、メリット・デメリットをリアルに解説していきます。


良い口コミ|“さすがダイソン”と言われる理由

インテリアに馴染む洗練されたデザイン

「とにかく見た目がオシャレ。部屋に置いても生活感が出ないのがいい。」
「家電っぽさがなく、どの部屋に置いてもしっくりくる。色味も上品。」

1台3役で季節問わず使える

空気清浄+扇風機+ヒーターが1台にまとまってて、置き場所を取らない。」
「夏は風が心地よくて、冬は暖房にもなるので、1年中フル稼働しています。」

フィルター交換もカンタンで清潔感あり

「定期的にフィルター交換するから、逆に清潔感があって安心。」
ダイソンアプリが交換時期を通知してくれるのも地味に便利。」

気になる口コミ|使用感で注意すべき点

フィルター交換コストがやや高い

「半年〜1年ごとの交換が意外と負担。交換用フィルターが1万円近くする。
「本体価格だけでなく、ランニングコストも考えるべき。」

強風モード時はやや音が気になる

「静音設計とはいえ、最大風量にするとけっこう音が大きい。」
「寝室で使うなら、風量を抑えないと気になるかも。」

まとめ|ダイソンはこんな人におすすめ

  • 1台で空気清浄・送風・暖房までまかないたい
  • 生活感を出さずに部屋に置ける家電を探している
  • 最新家電やアプリ連携を活用したい

という方には、ダイソンの空気清浄機は非常にマッチします。

逆に、「なるべくコストを抑えたい」「メンテナンスを極力減らしたい」という方には、フィルター交換の負担や音の面で注意が必要です。

結論|あなたにはどっちが向いている?用途別おすすめ

エアドッグとダイソンはそれぞれに強みがあり、向いている人が異なることがいえます。

用途や重視ポイント別におすすめの選び方をまとめて紹介していきます。

こんな人にはエアドッグがおすすめ

とにかく空気をきれいにしたい人
→ 0.0146µmの超微粒子まで除去できるTPAフィルター搭載。ウイルス・PM2.5・花粉の対策に◎

フィルター交換なしで経済的に使いたい人
→ ランニングコストゼロ。水洗いメンテのみでずっと使える

寝室や子ども部屋で静かに使いたい人
→ 最小22dBの静音設計で、睡眠や赤ちゃんの眠りを妨げない

ペットや料理のニオイをしっかり取りたい人
→ 脱臭力の高さが口コミで高評価。家庭臭対策にもおすすめ

医療機関レベルの空気清浄性能を家庭で使いたい人
→ 病院や官公庁でも導入実績がある高性能モデル


こんな人にはダイソンがおすすめ

1台で空気清浄+扇風機+暖房を済ませたい人
→ オールシーズン活躍する多機能家電で、省スペース&高効率

フィルター交換の手間は気にならない人
→ HEPAフィルターは年1回交換で清潔感キープ。アプリ通知も便利

デザイン重視でおしゃれな家電を置きたい人
→ スタイリッシュな外観はインテリア性◎。カラーも豊富

部屋をまたいで持ち運んで使いたい人
→ 軽量・スリム設計で移動もラク。リビング・寝室・書斎で使い回せる

アプリ連携やスマート操作を活用したい人
→ スマホで操作・空気の状態チェックが可能


選び方の最終ポイント

優先したいことおすすめモデル
空気の清浄性能・静音性・コスパエアドッグ
多機能性・デザイン・利便性ダイソン

どちらも魅力的なモデルですが、自分のライフスタイルや使い方に合った一台を選ぶことが一番の満足につながります。


まとめ|後悔しないための選び方と購入前のチェックポイント

「エアドッグ」と「ダイソン」、どちらの空気清浄機が自分に合っているか悩んでいる方へ向けて、
本記事では性能・コスト・使いやすさ・生活スタイルなど、さまざまな角度から比較してきました。

比較のポイントを振り返ると…

空気清浄性能を重視するなら…エアドッグ
0.0146µmまで対応できるフィルター性能、静音性、水洗い可能なメンテ性で、花粉・ウイルス対策に強い!

機能性・デザイン性を重視するなら…ダイソン
空気清浄だけでなく暖房・扇風機機能も1台で完結。インテリアにも馴染むスタイリッシュ家電!

購入前のチェックポイント

  • 設置場所の広さに対して清浄能力が足りているか?
  • お手入れにどこまで手間をかけられるか?
  • ランニングコスト(フィルター代・電気代)は許容範囲か?
  • デザイン・操作性など「毎日使いたくなるか」どうか?
管理者

これらをしっかり見極めることで、空気清浄機選びの失敗はグッと減らせます。


最後に:あなたにとっての“正解”を選ぼう

どちらが「優れているか」ではなく、どちらが「あなたにとって最適か」を基準に選ぶことが、後悔しないための最良の方法です。

実際にエアドッグを購入・使用している筆者としては、「空気の違いが体感できること」「フィルター交換の手間がなく気楽に使えること」がとても満足度の高いポイントでした。

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